NGフードの代表例

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糖質や脂質はダイエットの敵とされてきましたが、最近になってダイエッターの間で敵視されているのが小麦や大麦、ライ麦などに含まれるたんぱく質である「グルテン」です。
小麦粉を水で捏ねるとネバネバしてきて、焼くともっちりふんわりになりますが、この粘りと弾力性はグルテンの働きによるものです。
グルテンがなぜダイエットに悪いのかについては諸説ありますが、中毒性があるという説もあります。

そもそも小麦粉は食べると急に血糖値が上がるので太りやすくなるのですが、グルテンによる中毒性のために小麦粉の摂取に歯止めがかからなくなるのではないかと考えられています。
科学的根拠は置いておいても、小麦食品のおいしさの元でもあるグルテンを抜いたものばかり食べていれば、食事は味気ないものになり、ダイエットが捗るのは確かでしょう。
このダイエット法で避ける

べきだとされている食品は、グルテンを含む食品、つまり、小麦粉を使った食品です。
つまり、あらゆる種類のパン、スパゲッティやマカロニなどのパスタ、そしてうどんなどの麺類です。
例えば、マカロニグラタンなどは、具がパスタである上に、ホワイトソースにも小麦粉が使われているので是非とも避けたい料理と言えます。
ピザ生地や餃子の皮も小麦粉を使っているのでNGとされます。
ケーキやパイ、シュークリームなどの小麦粉を使ったお菓子類ももちろん控えます。